事業の柱はエネルギーとバイオセンサ唾液や体液を使って心身の異常をいち早く検知非破壊診断で蓄電システムのコストとリスクを最小に

EC SENSINGは、早稲田大学の逢坂哲彌研究室グループによる研究開発成果を社会実装し、広く社会に貢献することを目的として、逢坂哲彌が代表となり2019年に設立した「大学発ベンチャー」企業です。逢坂哲彌研究室では1981年以来、電気化学の知見を基に、めっき、磁気記録、高機能センサ、エネルギーデバイスなどの分野で研究開発を進めてまいりました。

この活動に関連した特許出願数は2020年現在、国内258件(うち確定111件)、海外86件(うち確定42件)で、その多くが大手エレクトロニクス・メーカーなどで実際に利用されています。ECSENSINGは、これらの研究開発成果に基づく知的財産権の優先実施権を保有しており、さらに早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構/逢坂哲彌研究室などとの連携のもと研究開発を進めつつ、これから起こる社会状況の変化を的確に踏まえ、市場の要請に応え得る事業の創出に取り組んでおります。

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